芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋! 山梨では、これら全て〇〇の秋を堪能できます! 今回は山梨ならではのグルメばかり、食欲の秋をご紹介します!
ほうとう
山梨に来たら確実に1度は食べていただきたいのが、押しも押されもせぬ大人気の郷土料理「ほうとう」です。小麦粉を練って作った平たい麺と、かぼちゃや芋類、きのこ、肉などのたっぷりの具材を味噌仕立ての汁で煮込んだほうとうは、体をじんわりと温めてくれるので寒くなり始めた秋以降が特におすすめです。古くは戦国武将の武田信玄が陣中食として食べたと言われる歴史的にも名高い地元グルメです。 ※写真はイメージです
吉田のうどん
「吉田のうどん」とは店名ではなく、富士吉田市で愛される郷土料理のうどんの総称です。日本一硬いと称される硬さの由来は、繊維業をする女性の手が止まらないように。また女性の手が荒れないように、腹持ちの良いうどんを作ろうと男性が力強く練ったところ歯ごたえとコシの強いうどんになったと言われています。「農山漁村の郷土料理百選」にも選出された伝統の味です! ※写真はイメージです
忍野そば
忍野八海で名を馳せる忍野村ですが、実はそば粉の産地としても有名な土地でもあります。添加物不使用の素朴な味と、コシのある麺は全国にファンがいるほど。この美味しさの秘訣は、なんといっても富士の湧水です。そば・ほうとう作りの体験教室もあるので、お時間に余裕のある方は体験してみてはいかがでしょうか? ※写真はイメージです
ラーほー
ラーメンとほうとうをかけ合わせた山梨県笛吹の新名物! ほうとうを味噌煮込みではなくスープで食べる画期的なグルメの誕生です。 スープのベースは醤油が一般的ですが、鶏白湯やフォー風味などのお店も出てきています。山梨の新名物として今後期待大のラーほー、一足先に食べに来てください!
甲州ワインビーフ
甲州ワインビーフは、ワインを絞ったあとのブドウ粕を飼料として与えられた牛肉のことをいいます。ブドウ粕に含まれる大量の良質な繊維と酵素の働きにより、キメ細かくほんのり甘みのある質の良い牛肉に仕上がるのだす。また、ポリフェノールを多く含むブドウ粕を飼料としているので酸化しにくく、肉の臭みが少ないのも特長です。※写真はイメージです
甲州地どり
牛もいれば地どりもいます。雄鶏の山梨県産シャモと、雌鶏の白色プリマスロックの交配により誕生したのが「甲州地どり」。豊かな自然の中、約120日間ストレスフリーの放し飼いで育てます。よく走り込んだ地どりの身の締まりは大変良く、噛めば噛むほど旨みとコクが味わえます。また、医薬品や添加物も不使用で育てられるため、安心して食べられるのも大きな魅力です。 ※写真はイメージです
甲州富士桜ポーク
牛も鶏もいればそう! 豚さんもいます! 山梨県の畜産試験場が長い年月をかけて研究開発し、誕生したのが「甲州富士桜ポーク」です。きめ細やかな肉質で柔らかく、口にいれると脂肪がじゅわっと甘くとろけるのが特長です。このジューシーさは保水性の高さ。ぜひしゃぶしゃぶや豚カツなど、好みの料理で舌鼓を打ってください。
フルーツ
山梨県といえば、フルーツを忘れてはいけませんね。フルーツが美味しく育つ秘密は年間の日照時間の長さと昼夜の寒暖差。その条件がばっちり合った県こそ山梨県なんです。どの季節も美味しいフルーツをいただけますが、秋のおすすめはぶどう! フルーツ狩り体験ができる施設もたくさんあるので、思う存分フルーツを堪能してください。